詳しく調べる

検索ワード
エリア
テーマ
カテゴリー
詳細カテゴリー

Topicsやまがたトピックス

【特集記事】山形でいちご狩り!寒河江市のストロベリーファーム

ホシママ

ホシママ

旦那さんのUターン転職を機に家族で山形へ移住しました。 山形の人・自然・食に魅了され、今ではすっかり虜になっています。 県外の多くの方に山形の魅力を知っていただけるよう頑張ります! また、「山形の暮らしをより豊かに」をテーマに【やまがたぐらし】(https://fullpokko.com/)という個人ブログも運営中です。 今後も様々な角度で山形の情報を発信していきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
img

「山形でいちご狩りが楽しめる!?」

そんな噂を聞きつけ、早速寒河江市(さがえ)に取材に行ってきました!

まさか山形の冬に家族でいちご狩りが楽しめるなんて(>-<)

ちなみに、寒河江市でいちご狩り体験ができる農園は「ストロベリーファーム」と「いちごガーデン」の2箇所となっております。

今回は「ストロベリーファーム」さんにお邪魔しましたが、「いちごガーデン」さんでもいちご狩りを楽しめます。
※詳細は本記事下部の「予約方法」をご確認ください。

この記事では、山形で楽しめるいちご狩りの様子を子連れでレポートしています。

いちご狩りをより楽しむためのポイントも紹介していますので、是非参考にしてみてください(^-^)

1.ストロベリーファームとは?

山形県寒河江市にある観光用のいちご農園です。

例年、12月中旬から5月下旬のシーズンには、甘い香りを放つイチゴの実がたくさん実っています。

img

山形自動車道の寒河江インターから500メートルという好立地でアクセス抜群!

ストロベリーファームさんでは高設栽培を行っているため、腰をかがめることなく立ったままの姿勢でイチゴ狩りを楽しむことができます。

後ほど紹介しますが、この高設栽培、子ども目線だと目の前に真っ赤ないちごが実ってるんです(≧-≦)

こども達も大興奮でした。

全面ハウス内でいちご狩りができるのもおすすめポイント!

雨や雪などの天候を気にせずスケジュールを立てることができます(^-^)

2.いざ! いちご狩りを体験!!!

入り口をくぐると右手奥に受付があるので、まずはそちらで手続きを行います。

img

受付をすると、待ちに待ったいちごと御対面です!!!

img

いちごのハウスに足を一歩踏み入れた瞬間からあま~い香りがすごいです(>_<)

子ども達も一気にテンションがMAXまで振り切れてしまったのか、

「もう食べていいの? 全部食べていいの?」

とカワイイ悲鳴(笑)

それにしても、本当に夢のような光景です。

img

採れたての新鮮ないちご。

img

「かぷっ」と口に含んだ瞬間から甘い香りが優しく鼻を抜けていきます!

そして「シャクッ」という食感と共にはじける甘みと酸味。。。

もう最高の贅沢ですね!!!

こんなインスタ映えする写真も撮影できますよ(^-^)

img

今回は「章姫」と「おいCベリー」が食べごろということで、初めていちごの食べ比べを経験したんですが、驚く程味や食感が違いました!

以前さくらんぼ狩りのレポートを紹介しましたが、異なる品種の食べ比べができるのも果物狩りの大きな魅力ですね(^-^)

詳細情報

【体験レポ】山形で贅沢さくらんぼ狩り!天童市の王将果樹園

【体験レポ】山形で贅沢さくらんぼ狩り!天童市の王将果樹園

ストロベリーファームさんでは基本的に食べ放題の時間は30分となります。

初めはあっという間に終わってしまうのかな?と思っていましたが、意外と15分程でおなかがふくれてしまいました。

30分もあれば十分に満喫できるかと思います(^-^)

3.ストロベリーファームで楽しめるいちごの種類と特徴

ストロベリーファームさんでは、1,380坪の広大な土地に5万株ものいちごを栽培しています。

その種類は全部で5種類。

時期によって楽しめる品種の数は変わりますが、それぞれの特徴を簡単に紹介したいと思います(^-^)

①とちおとめ
豊かな香りで酸味と甘みのバランスが絶妙な東日本の定番商品です。
濃い赤色、糖度の高い豊かな甘みと優しい酸味のバランスが良いのが特徴です。
根強い人気があり、東日本ではシェアNo1とのことです。

②やよいひめ
大きくて薄めの赤い見た目が特徴的です。
果実が固めで、甘みと酸味のバランスに優れた品種です。
日持ちにも優れています。

③章姫
縦長の見た目がスタイリッシュな章姫。
酸味が少なく甘みが強いのが特徴的です。
果肉も柔らかめなので、酸味が苦手なお子さんでも美味しくいただけます。

④紅ほっぺ
果肉の中まで赤いこと、ほっぺが落ちるくらい甘いことからその名が付きました。
甘みや酸味が強く、いちご本来の甘酸っぱさが特徴的です。
コクもあり、そのジューシーさも魅力的。
人気のある品種で、その名を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

⑤おいCベリー
2012年に品種登録された比較的新しい品種です。
なんといっても特徴的なのはビタミンCの含有量!
7粒で1日に必要な摂取量を補ってしまえるそうです(^-^)
糖度も高く、甘みが強いのも特徴的です。

4.いちご狩りを楽しむためのポイント

①真っ赤な色が食べごろ

ハウス内ではまだ緑の小さな実から完熟した真っ赤な実まで、様々な成熟度合いの実がなっています。

これはいつでも新鮮ないちごを提供できるようにするための工夫だそうです。

食べごろのいちごについて、分かりやすく写真の案内があるので、参考にしながら甘いいちごをゲットしましょう(^-^)

img

②いちごの特徴を知る

ストロベリーファームでは複数の品種のいちごを楽しむことができます。

普段いちごの食べ比べなんてしたことなかったんですが、本当に品種によって驚くほど味が違うんです!

是非違いを味わってみてください(^-^)

その場で子ども達と「利きいちご」なんかをしてみるのもおすすめです。

③小さい子連れでも大丈夫?

小さい子連れでも特に問題なく利用できました(^-^)

こちらを御覧ください。

img

ストロベリーファームさんは高設栽培を行っているので、子どもに丁度良い高さの場所にいちごがなっています。

高いところにある果物だと子どもが届かなくて抱っこしたり、脚立を使用する場合があります。

脚立なんかは年齢によっては危険な場合も(>_<)

大きな危険もなく子どものペースで楽しめるので、親子連れにもぴったりのアクティビティではないでしょうか。

また、子どもの目線で見ると目の前に真っ赤ないちごがたくさんぶらさがっているんです。

img

食べ頃の真っ赤ないちごを求めて走り回っていました(^-^)

5.いちご狩りの注意点

①いちごの上手な取り方

いちごを摘み取る時は、実を持ったまま引っ張るとなかなか取れません。

ヘタのすぐ上の部分に簡単に折れるポイントがあるので、左右に傾けながら「プチッ」と摘むのがコツです。

img

品種によっては実が柔らかく潰れてしまうのもあるので、最初に担当の方にコツを聞いてみてください(^-^)

②動きやすい服装と靴

駐車場やハウス内は少し足場が悪い部分もあるので、女性はヒールやスカートを避け、スニーカーやパンツなど動きやすい服装で参加することをおすすめします。

いちごの果汁は服につくと落ちにくいので、汚れてもいい服装だと心置きなく楽しめると思います。

③いちごのヘタは専用の紙コップへ

入り口で紙コップが配布されます。

img

食べた後のヘタはこちらに入れてください。

ハウスの入り口付近にはバケツも用意されているので、紙コップがいっぱいになったらこちらに移せます。

④ミツバチに注意

ハウス内にはいちごの交配用のミツバチが飛んでいます。

img

人に危害を加えることはめったにないとのことですが、こちらから刺激を与えないようにご注意ください。

6.いちごや特産品の販売

受付付近ではハウスで採れたてのいちごの販売も行っています。

img

ハウス内で採ったいちごは持ち帰り厳禁なので、お土産にする場合はこちらで購入できます。

その他にも、添加物不使用の手作りいちごジャムや、

img

伝統野菜の「子姫芋」、採れたての新鮮な野菜なんかも並んでいます。

img

7.予約方法

利用は基本的に予約制です。

さくらんぼ会館(会館内のJAさがえ西村山)にて受け付けを行っており、いちご狩りができる農園の紹介と手配をしてくれます!

今回は「ストロベリーファーム」さんにお邪魔しましたが、「いちごガーデン」さんでもいちご狩りを楽しめますよ(^-^)

海外からの団体のお客様も増えているとのことで、事前予約なしの場合は利用できないこともあるそうなので御注意下さい。

※電話予約の他、インターネット予約も可能です。
※詳しい予約方法は詳細情報をご覧ください。
↓  ↓  ↓

詳細情報

寒河江いちご狩り

寒河江いちご狩り

0237-86-1811【予約受付時間9:00~17:00】0237-86-1811【予約受付時間9:00~17:00】

8.まとめ

この記事では、山形で楽しめる「いちご狩り」の体験レポートを紹介しました。

・採れたての新鮮いちごは絶品!
・高設栽培で大人も子どもも食べやすい
・服装やいちごの採り方に注意
・子連れでも楽しめる
・国道沿いで寒河江インターからも近い好立地
・予約制(0237-86-1811)

是非足を運んでみてください(^-^)

合わせて読みたい

周辺のスポット

;