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【特集記事】蔵王温泉・日帰り入浴|源七露天の湯|湯量随一!通好みの穴場温泉

VISIT YAMAGATA編集部

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こんにちは!VISIT YAMAGATA編集部です。 やまがた各地域のイベント情報や観光スポットなどのまとめ記事を定期的に発信しています。 また知る人ぞ知るやまがたのディープな情報もご紹介しています。

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開湯は1900余年前—
東北屈指の規模と歴史を誇る温泉地 蔵王温泉。

その泉質は、強酸性の硫黄泉。
蔵王温泉にやってくると、その独特な匂いが一気に旅情をかき立てます。

皮膚病に効果があるとされることから、昔から湯治客も多い蔵王温泉ですが、宿泊施設の他に、5つの日帰り入浴施設と3つの共同浴場もあるため、気軽にその泉質を味わうことができます。
そこで、今回から6回に分けて、蔵王温泉の日帰り入浴施設をご紹介いたします。

その第1弾がこちら「源七露天の湯」です。

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温泉街からくねくねと坂道を上り、大露天風呂の少し手前を右に曲がると、広い駐車場の奥に見えてくる三角屋根の建物-それが知る人ぞ知る「源七露天の湯」です。

この「源七露天の湯」は美しい自然に囲まれた立地、そして何よりも「豊富な湯量」が自慢の立ち寄り湯。

自然に囲まれた最高のロケーションで新鮮なお湯にどっぷりつかれる蔵王温泉の通(ツウ)に人気のこの日帰り温泉を、今回は惜しむことなくご紹介いたします!

自家源泉 溢れいづる湯

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「源七露天の湯」の最も大きな特徴がその湯量。

湯口からホトホトと流れ込み、体を包んだお湯が大きな湯船から溢れ出ていく様は、まさに贅沢そのもの-

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「源七露天の湯」では、独自の源泉を持っています。

上の写真は、その源泉から溢れ出てくるお湯が流れる「温泉100%」の川。
※一般公開はしていません

「源七露天の湯」では、源泉が湧き出す すぐそばに湯船を配置しているため、常に新鮮なお湯を供給できるのです。

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さて、それでは早速、「源七露天の湯」の中を覗いてみましょう。

玄関

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券売機・帳場

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玄関を入ると、すぐ左手に券売機があります。
この券売機で入浴券を購入したら、隣の受付でスタッフさんにお渡しください。

[入  浴  料] 大   人:   550円(税込)
                         *中学生以上
         子ども:   300円(税込)
        *3才以上
                         回数券:5,500円(税込)

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こちらは、スタッフの佐藤さん。

浴室入口

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浴室への入り口は、受付のすぐそば。

通常は男湯・女湯それぞれに暖簾がかかっていますが、今は新型コロナウィルス感染症対策のため、暖簾は外しています。

コインロッカー

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浴室への入り口の手前にコインロッカーがあります。

それぞれの脱衣所にはコインロッカーはありませんので、貴重品をお持ちの方はこちらのロッカーに入れておきましょう。
*コインロッカー:有料(50円:返却式ではありません)

男湯 〜 美しい自然に囲まれ、広々とした自慢のお風呂

まずは、男湯をご紹介いたします。

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男湯の扉を開けると浴室へ繋がる階段が現れ、その先に第二の扉が!

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階段を一歩下りるたびに、ワクワクしてきてしまいます。

お手洗い

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ちなみに、男性用のお手洗いは階段を下る前、第一の扉を開けてすぐ右手にあります。

下足棚

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階段を下り、第二の扉を開けると目の前に下足棚が現れます。
こちらに靴を収めて、いざ中へ。

脱衣スペース

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脱衣所内は広々として、ゆっくりと着替えができます。

内湯

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お待ちかねの浴室がこちら!

内湯は温泉をひいていない施設も少なくない中で、「源七の湯」の内湯は、もちろん源泉100%!
ヒノキの香りがほんのりと漂い、ゆったりと寛げるお風呂です。

露天風呂

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そして、こちらが「源七露天の湯」が誇る「露天風呂」です。

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男湯は女湯より大きめで、2つの岩風呂が連なっています。
とても広々としていて、開放感が最高〜!!

シャワー

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内湯の隣にはシャワーが3台あり、リンスインシャンプーとボディーソープも備え付けられています。

洗面台

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洗面台は2つ。ドライヤーは備え付けられていませんが、フロントで借りることができます。
※詳しくは「女湯」編をご覧ください

女湯 〜 贅沢に噴き出す源泉100%の湯

次に、女湯をご紹介いたします。

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下足棚

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女湯側には階段はなく、暖簾をくぐるとすぐに下足棚があります。

脱衣スペース

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脱衣カゴが十分に配置されているため、混んでいるときでもゆとりを持って着替えることができます。

お手洗い

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右手が浴室へ繋がる扉。
この扉の左手前にお手洗いがあります。

内湯

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こちらが女性用の内湯。

中からでも露天風呂の様子が見え、開放感を感じることができます。

季節にもよりますが、露天風呂は内湯より温度が低めなので、内湯でゆっくりあたたまってから露天風呂に行くのがオススメです。

露天風呂

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こちらが、女湯の露天風呂。
石造りの湯口から、渾々とお湯が湧き出てきます。

蔵王温泉は「美肌の湯」と言われていますが、湯上りに自分の肌を見てみると、入る前よりも白く透き通っている気がします。

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「源七露天の湯」の露天風呂は、木々に囲まれ、まるで森の中にいるかのようです。

緑の夏も素晴らしいですし、紅葉の秋もオススメ!
でも…雪見風呂も趣があって素敵です。

また、夜はあかりを灯すので、とても幻想的な雰囲気になります。

シャワー

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シャワーは立ちタイプ。
それぞれがシャワーカーテンで区切られています。

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シャンプー等も備え付けられていますが、持ち込まれる方が多いようです。

洗面台

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洗面台は男湯と同じく2つ設置されています。

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脱衣所にドライヤーの設置はありませんが、フロントにお願いすれば貸してもらえます。

数が限られているとのことですので、ご入用の方は入浴後にフロントの方にお声がけください。

※蔵王温泉は、硫酸や硫化水素などの酸性物質を大量に含む温泉です。
その硫化水素等の影響により、蔵王温泉では電化製品が腐食しやすく、場所によってはテレビや電子レンジが数年ともちません。
源泉が近い「源七露天の湯」でも、湯船に近い脱衣所にドライヤーを置いておくと、ショートしたり、場合によっては発火したりすることに繋がるため、お客様の安全を考慮して、脱衣所には常備せず、必要なときに貸し出すシステムを採っているのです。

ロビー

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湯上り後は、こちらのロビーでゆっくりできます。

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ソフトドリンクとアイスの自動販売機もあり、それに加え、パインサイダーやジュースなど山形ならではの飲み物も揃っています。

駐車場

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駐車場も広々していますので、駐車できない心配はまずありません。

運が良ければ、天然記念物のカモシカがやってくることもありますよ。

折々の自然を「源七露天の湯」で…

社長からメッセージ

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「 蔵王温泉でも穴場の『源七露天の湯』。

 豊富な湯量が自慢の露天風呂ですので、ぜひお越しください。」

と社長の齋藤さん。

四季を通して折々の景色が楽しめる「源七露天の湯」。

通常は21:00*まで営業しているため、山形市や上山市から仕事終わりにくることも可能です。
*当面の間は19:00までの営業です

ぜひ気軽に、疲れを癒しに訪れてみてはいかがでしょうか。

温泉表示

施設名 源七露天の湯
源泉名 カゲバタ、洞門源泉
泉質 酸性・含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉
源泉の温度 49.6 ℃
供用場所での温度 42.0 ℃
加水 加水は一切行っていません
加温 気温の低い期間のみ加温しています
かけ流し・循環濾過 温泉水は、すべてかけ流し(放流式)です
入浴剤・消毒 入浴剤、消毒剤は一切使用していません

詳細情報

源七露天の湯

源七露天の湯

山形県山形市蔵王温泉862-1

023-693-0268023-693-0268

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