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【特集記事】Bed & Vegetable Kahoku| 旬のイタリア野菜を楽しむ体験型ホテルがオープン!
- 河北町
- 2025.10.15
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naka
山形県在住のライターnakaです。 大学時代を山形で過ごし、県外に就職しましたが結婚を機にまた山形に戻ってきました。 山形は雄大な自然と美味しい食べ物にあふれた宝箱のような場所です。 まだまだ知られていない地元民ならではの旬な情報を中心に、山形のとっておきの魅力をお届けします。

2025年6月、山形県河北町に“野菜を楽しむ”がテーマの体験型ホテル「Bed & Vegetable Kahoku」が誕生しました。
実は、河北町は日本有数のイタリア野菜の産地。
この地で育った野菜に惚れ込んだ有名シェフやデパートの青果担当バイヤーなど、数々の食のプロたちからひそかに注目を集めています。
そんな河北町で、ホテルを拠点にして土にふれ、人と話し、野菜を味わう。
観光名所を巡る旅ではなく、土地の営みに寄り添う旅に出かけてみませんか?
今回は、日々の喧騒から少し離れて、心と身体にご褒美をあたえる、Bed & Vegetable Kahokuの滞在スタイルをご紹介します!
1. Bed & Vegetable Kahokuとは?
Bed & Vegetable Kahokuは、その名の通り、河北町産の新鮮なイタリア野菜と町の魅力に触れられる新感覚の体験型ホテルです。
気負わず過ごせるカジュアルな雰囲気がありながら、スリッパやアメニティなど、肌に触れるものには上質なこだわりが感じられるのも魅力。
ほどよい距離感とやさしさに包まれながら、地域の文化や暮らしに触れる旅をしたい人におすすめです!
ホテルがあるのは河北町の中心部。
やまがた空港から車で約10分、JR さくらんぼ東根駅からも車で約15分とアクセスも良好で、週末のプチ旅にもぴったり◎

@Kazuhiko Hakamada
ホテルのすぐ脇には、どこか懐かしさを感じる小道が伸びていました。
旅のワクワク感を高めてくれるような風景に期待が高まります!

@Kazuhiko Hakamada
2. チェックイン
フロントは建物の2階です。
エレベーターが開いた瞬間、落ち着いた深い緑の壁紙と木のぬくもりが調和したスタイリッシュな空間が広がります。

@Kazuhiko Hakamada
カウンターのそばには、河北町の特産品や東北ゆかりの銘品、「産地でしか見られない野菜の姿」
旅先での、ちょっとした“いいもの”との出会いも旅の醍醐味のひとつですね!

@Tomoya Noguchi
くつろぎのラウンジ空間には、イタリア野菜がところどころに飾られており、ホテル全体が“野菜とともにある滞在”を表現した空間に仕上がっています。

@Tomoya Noguchi
それでは、さっそくお部屋に行ってみましょう!
3. お部屋
お部屋のタイプは4ベッドルームとプライベートルームの2種類です。
・4ベッドルーム
家族や友達みんなでわいわい泊まれる4ベッドルームは、4名1室で2名から利用可能。

@Kazuhiko Hakamada
宿泊プランには、近隣の温泉施設の利用券が付いていますが、館内には共有のシャワールームも完備されていました。
コンパクトながら清潔感があり、快適に利用できそうですね!

@Tomoya Noguchi
短期滞在や身軽な旅にぴったりです。
・プライベートルーム
ダブルとツインの2タイプから選べるプライベートルームには、すべての部屋にイタリア野菜の名前がつけられています。
お部屋に入る際にぜひチェックしてみてくださいね!

@Tomoya Noguchi
ドアを開けるとまず出迎えてくれるのが地元のホームシューズメーカー「阿部産業」が手がけるスリッパ。

@Kazuhiko Hakamada
100年以上の歴史を持つ老舗企業が生み出す一足は、もちもちとした感触で、足の裏をしっかりと支えてくれます。
室内はシンプルなインテリアに木のぬくもりがそっと溶け込むような空間。
自然と呼吸が深くなるようなやすらぎを感じられ、ゆったりとくつろげそうです。

@Tomoya Noguchi
窓の外に広がるのは、河北町の日常の風景と、遠くにそびえる山々。

@Kazuhiko Hakamada
なにもせず、ただ窓の外を見つめ、ぼんやり過ごす時間を味わってみる。
そんな時間こそが、忙しい日々を過ごす私たちに必要な“旅のごほうび”なのかもしれません。
プライベートルームには全室、ユニットバスとトイレが備え付けられています。
シャンプーやトリートメントなどのアメニティは、東北発のアロマブランド「天然回帰」。

@Kazuhiko Hakamada
温泉に足を運ぶのはもちろん、お部屋でご褒美アメニティのやさしいアロマに包まれながら、自分をゆっくりと整える夜もおすすめです。
気分に合わせて思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
4. バータイムで夜のひととき
1日の締めくくりには、ホテルのラウンジで過ごすバータイムがおすすめ。

@Tomoya Noguchi
バータイムには地元産の地酒やワイン、クラフトビールなどが楽しめます。

@Kazuhiko Hakamada
さらに、バーメニューの利用者には、「ささやかなおつまみを1品サービス」のありがたい心遣いもあります!

@Tomoya Noguchi
5. 野菜が主役の朝食
宿泊の楽しみのひとつといえば、やっぱり朝ごはん!
特にBed & Vegetable Kahokuの朝食は、「野菜がおいしい!」とオープン直後から宿泊者に大好評なのだそう。

@Kazuhiko Hakamada
朝食は地元産のイタリア野菜を中心としたスモールビュッフェです。
河北町内で収穫された新鮮なイタリア野菜を中心に、山形の食材をふんだんに使った朝食が楽しめます。
生野菜やせいろで蒸した野菜に加え、ホットプレートで自分好みに焼いた野菜も堪能できるユニークなスタイル。

@Kazuhiko Hakamada
河北町のイタリア野菜は、しっかりとした味わいとほんのり甘みのある点が特徴。
朝晩の寒暖差が激しい盆地特有の気候は野菜の生育に適しており、甘みやうまみが際立つと言われています。

@Kazuhiko Hakamada
新鮮でみずみずしい野菜だから、オリーブオイルと塩だけで味わっても絶品!
もちろん、自家製ドレッシングとの相性も抜群です。
添加物を使わずに仕上げたスープは、野菜本来の旨みがじんわり広がるやさしい味わい。
山形県民におなじみの「奥羽乳業」の飲むヨーグルトや、天童市の「半澤鶏卵」の卵など、地元の逸品がテーブルに並びます。
採れたてのイタリア野菜を、土地の空気とともに味わう—。
朝から野菜でお腹いっぱいになれる、野菜好きにはたまらない贅沢な1日の始まりです。
6. さあ、町に出かけよう!
Bed & Vegetable Kahokuのもう一つの魅力が、「ホテルを拠点に河北町を楽しむ旅」ができること。
町そのものが旅の舞台です。

@Kazuhiko Hakamada
現地スタッフの案内でまちを散歩する「町歩き」に出かければ、河北町で暮らす人々の言葉や表情など、その土地のあたたかさや豊かさに自然と触れられるはず。
誰もが知っているような観光地を歩くわけではありませんが、心にしっかりと残る旅の思い出ができます。
今後は、野菜の収穫体験や地元酒造の見学ツアーなども順次開催予定とのこと。
最新情報は公式サイトやSNSなどをチェックしてみてくださいね!

@Kazuhiko Hakamada
7. メッセージ
「河北町は有名な観光地ではありませんが、実は食の宝庫であり、まだ知られていない素敵なものづくりにもあふれた町なんです。」
そう教えてくれたのはホテルのマネージャーである井上奈緒子さん。

井上さんは地域おこし協力隊として河北町に赴任後、町の魅力に惹かれて移住を決めたのだそう。
最後にVISIT YAMAGATAをご覧の皆さんにメッセージをいただきました。
「地元の生産者のものづくりを見て、触れて、感じて、五感で河北町を体感して思い出を作れるようなサービスを提供していきたいと思います。
ぜひ遊びにきてください。」
詳細情報

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Bed & Vegetable Kahoku
〒999-3511
070-8923-2484070-8923-2484
山形県西村山郡河北町谷地甲25 2階
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