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西光寺大仁王像

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山形県大石田町にある西光寺(さいこうじ)は、室町時代の応永年間に創建された歴史ある寺院で、最上三十三観音霊場の第29番札所として知られています。

境内の仁王門には、慶応3年(1867年)に地元の彫刻家・柴川文蔵が浅草寺の仁王像を模して制作した、高さ約5メートルの仁王像が安置されています。

この仁王像の股をくぐると、子どもの麻疹が軽く済み、災難除けや知恵の発達にご利益があると伝えられています。

また、俳人・松尾芭蕉が訪れ、「五月雨をあつめて早し最上川」の句を詠んだ場所としても有名で、境内には芭蕉の句碑が建立されています。

歴史と文化が息づく西光寺で、貴重な文化財と自然の調和を感じてみてはいかがでしょうか。

基本情報

エリア
大石田町
スポット名
西光寺大仁王像
住所

山形県北村山郡大石田町字大石田乙692-1

電話番号
0237-35-23640237-35-2364
交通アクセス

【電車】
JR大石田駅から徒歩10分

駐車場
備考

【お問い合わせ】
西光寺
☎0237-35-2364

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