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角二山遺跡

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山形県大石田町の角二山遺跡は、最上川右岸の段丘上に位置し、旧石器時代末期から縄文時代にかけての住居跡が発見された重要な遺跡です。

昭和45年(1970年)の発見後、発掘調査が行われ、縄文前期末の竪穴住居跡やフラスコ状土坑が確認されました。

また、旧石器時代の細石刃や尖頭器など、約6,000点に及ぶ石器が出土し、当時の人々の生活の一端を知る貴重な資料となっています。

現在、復元された竪穴住居跡が公開されており、約5,000年前の暮らしを体感することができます。

大石田駅から徒歩約3分とアクセスも良好で、歴史と文化に触れる絶好のスポットです。

基本情報

エリア
大石田町
スポット名
角二山遺跡
住所

山形県北村山郡大石田町大石田乙510

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